ちーだーの日本一周奮闘記

北海道札幌市から歩いて日本一周することに挑戦しています!日々の赤裸々な記録や進捗状況を更新していきますので、応援よろしくお願いします!

【旅10日目】雨の中最長距離更新

 

 

どーもーどーもー

 

 

今日は朝からずっーと雨降ってましたね〜☔️

 

 

 

かといってずっーとテントの中にいるのは

なんだが勿体無い気がするし…

 

かといってこの雨の中歩くのはなぁ🚶

 

 

 

 

とか、考えているうちに

 

テントを片付けてしまったので

 

いつも通りに出発😂

 

 

 

 

 

雨やだなーって思いつつ

 

普通に歩いているとふと気づく

 

あれ、この町オシャレじゃない?

 

なんか家とか可愛いし

 

民家風のカフェ多くない?

 

旅が終わったらこの町で

 

コーヒーでも飲みながらまったりしよ〜☕️

 

 

 

 

 

 

って考えていたら

 

雨は降っているが精神的に楽になり

 

今日は大きな通りを歩いたので

 

特に迷うこともなく

 

無事に今日の目的地に到着。

 

 

 

 

 丁度いい小屋があったので

 

そこの下にテントを設営し

 

遅めのお昼ご飯を食べて

 

今後の日程を考えていると

 

 

 

 

 

そこの目的地である

 

公園の管理人のおっちゃん達が

 

 

 

おじ1「ごめんくださーーーい。」

 

私「はーい。なんでしょうかー?」

 

おじ1「ここね、クマ出るから

テントやめたほうがいいわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

(´⊙ω⊙`)

 

 

 

 私「クマ?ほんとですか?」

 

おじ2「ほんとほんと。

昨日も少しいった先で

クマの糞見たからちょっと危ないよ?」

 

私「マジか…」

 

 

 

 

 

 

 

と、言われたら

もう明日の目的地まで歩くことを決め

支度をしようとしたが

コミュ症である私は知らない人と

話せるのは稀なので

これはチャンスだと思い話しを伸ばした。

しかし、ここで

イラっとする事件が起きる。。。。

 

 

私「どうしよっかな〜…」

 

おじ1「10㎞ぐらい戻ったら

ちっちゃい公園あったしょ?

そこなら明かりもあるし

トイレもあるからここに比べたら

クマは出ないから少し安心だよ。」

 

私「この雨の中頑張って歩いたので

戻るのはちょっと尺に触りますよねー笑」

 

おじ1「笑  まぁ確かにそうだけど

そしたら先に進むしかないわ。」

 

私「おっちゃん達の車で

先まで送ってくれませんかね?笑」

 

おじ1&おじ2

同時に目を合わせて下向きながら

「え、、、私達車ないからなぁ…」

 

私「………あの白い車なんですか?」(真顔)

 

おじ2「……………………………。

いや、そういう問題じゃないでしょ?笑

歩いて旅してるんなら歩きなさいよー笑

それにあなた歩き旅だっけー?笑

こんなところで車に乗ってたら

旅なんて続けられないよー笑

ここは頑張って歩かなきゃ〜笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

(心の声)

いやいや、そこで嘘つく意味あったか?

仕事してるから無理とか

なんかもっと正当な理由あったやろ。

なんでそこで嘘つくん?むかつくわー

それに終始笑ってるのなんなん?

クマの餌にしたろか?あ?笑

 

 

 

 

 

私「そうですよね〜

じゃあ歩いて先向かいますわ〜

警告どうも〜」

 

テントのチャックを閉めようとしたら

 

おじ2

「いや、別にね?テント泊してもいいんだよ?

ただ、身の保証は出来ないし

数日後に新聞なんかに載ったらね〜?

あはははははははははは笑笑笑笑笑笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

(心の声)

笑えねぇよ、おっさん

私は今1秒1秒がすげぇ楽しくて

時間が勿体無い程嬉しいんだ

 

 

 

 

 

 

私「それは笑えないですよねー

あははは(真顔)」

 

おじ1「じゃっ、そういうことで

移動してね、旅頑張ってー」

 

私「どうもー…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じ😊笑

 

今誰かに話せたら

笑い話になるからいいけどさ

私の旅について

いちゃもんっていうか

おっちゃんの意見聞かされるのは

正直かなりムカついたな〜笑

お前やってみ?

これに尽きる。笑

 

 

あの雨の中

 

最長距離である30㎞ぐらいかな?は

 

歩いたし、あれを乗り越えたのは

 

自分の中でもいい時間だったから

 

今思えばとても有意義な時間でした。

 

 

 

 

ただ、おっちゃん達との会話は

 

正直かなり勿体無かった気がする。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

って、いうこと書いたのに

真ん中ちょい右下のキーボードマーク

押しただけで満足してたー。

それに公開ボタン押さなきゃ

公開されないじゃーん。

 

 

 

 

 

 

はい、公開。笑