ちーだーの日本一周奮闘記

北海道札幌市から歩いて日本一周することに挑戦しています!日々の赤裸々な記録や進捗状況を更新していきますので、応援よろしくお願いします!

【旅18日目】見知らぬ人に助けられ…

 

 

 

 

どもどもー。ちーだーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日連続なんですが

 

今、私のいるキャンプ場も

 

クマがよく出没するキャンプ場らしいです。

 

 

しかも、、、、

 

 

 

 

 

 

 

また!利用者は私1人!

 

 

 

 

 

 

貸切だぜ〜!ヒュー!イェーイ!

 

 

 

 

 

 

ただ、クマがまじで怖い。本当に怖い。笑笑

 

 

 

キャンプ場に着くまでも

 

ずっーと鈴を鳴らして、大声出して

 

クマに自分の存在を知らせてました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独りでは決して実現不可能な

歩いて日本一周の旅

 

 

 

 

 

 

 

歩いて日本一周の旅に限らず

 

旅をしている人は必ずと言っていいほど

 

様々な人に助けてもらっています。

 

 

 

 

私なんていい例です。

 

 

 

 

 

 

最初は2日目

 

 

親友とお風呂に入るため

 

温泉施設の前のベンチで親友を

 

待っていた時の話しです。

 

 

私のバックパックに付いている

 

日本一周の看板を見たおばちゃんから

 

驚いた様子で話しかけられ

 

コミュ障ながら喋っていると

 

 

 

今日なんて特に暑いからね、これあげる。

 

 

 

渡されたのは塩飴でした。

 

 

その日はかなり暑く塩飴は嬉しかったです。

 

ありがとうございます!頂きます!

 

 

 

 

すると、今度は

 

友達を待っているんだっけ?これもあげる。

 

 

 

次に渡されたのは

 

温泉施設の1回無料券でした。

 

 

これから遠出する前に

1回身体さっぱりしておいで。

 

 

 

もうお分かりの方もいるでしょう。

 

 

 

 

 

私は既に涙目です。

 

 

 

 

 

 

おばちゃんはそう言って

 

無料送迎バスに乗り込みました。

 

 

 

 

 

 

いや〜、別になにもしてないのに

 

なんか申し訳ないな〜

 

と、独り言を言っていると

 

 

 

 

 

今度はお風呂上がりのおじちゃんから

 

 

 

 

日本一周するのか!!すごいなー!

そうだ!これ君にあげるよ!

これからの旅に幸運を祈って!

 

 

 

 

 

渡されたのは四葉のクローバーです。

 

 

 

 

 

 

四葉のクローバーはね

見つかる確率が10万分の1なんだよ。

それにね、それぞれの葉には1枚ずつ

意味が込められているの。知ってる?

それはね、「誠実」「希望」「愛」「幸運」

という意味が込められていて

その4枚を合わせて「幸せ」っていう

象徴になってるんだ。

これから始まる君の旅に幸運を。

 

 

 

 

そう伝えられ驚いていると

 

 

 

そうだ!連絡先教えるからさ!

いつか遊びに来て!

 

 

電話番号と住所を書いて

 

その紙を渡され

 

そう、言っておじちゃんも

 

無料送迎バスに乗り込み

 

バスは発車しました。

 

 

 

 

おばちゃんとおばちゃんには

 

精一杯手を振って頭を下げました。

 

 

 

 

まだ2日目ですよ?

 

2日目なのにこれだけの「愛」

 

見知らぬ人から受けるってすごくないですか?

 

 

 

 

 

 

 

今日で旅は18日目です。

 

当たり前では決してございません。

 

しかし、まだまだたくさんの「愛」

 

しかも、全くの見知らぬ人から受けています。

 

 

 

 

私はこんなに幸せでいいんでしょうか?

 

たった一例ではございますが

 

思い出すだけで少し涙目です。

 

 

 

独りでは決して実現不可能な

 

歩いて日本一周の旅なんだな

 

と、日々感じながら歩いています。

 

 

私もいつかは旅人に「愛」とは言えませんが

 

特別な、なにかをを与えることぐらいは

 

できるんではないでしょうか。

 

 

 

受けとる側から今度は与える番です。

 

これなれば私もまた「幸せ」だと感じます。

 

 

 

 

 

今日少し長くなってしまいました。

 

最後まで見てくれた方

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

ではでは、さようなら。